ABOUT KALE


「野菜の王

数年前「苦い」や「まずい」といったキャッチコピーで人気者となったケール。今でも日本ではそのイメージが先行しています。
一方で米国や欧州では、栄養成分を豊富に含む野菜として、サラダやコールドプレスと身近に摂取する存在となっています。

ケールが誕生したのはおよそ4500年前。アブラナ科に属する野菜で、キャベツやブロッコリーの原種(先祖)となる偉大な存在です。

 

ケールの栄養価

私たちのケール栽培について

「命をつなぐ農家になりたい」

無農薬無化学肥料

無農薬無化学肥料での栽培は手間がかかります。しかし、誰もが素直に『美味しい』と思ってもらえるケールを作るためには、この手間は必要不可欠でした。畑の土壌は微生物や昆虫など、生き物で溢れています。多様な生き物と共存して生きている土壌から育まれる野菜は、生命力に溢れていて、味も濃く、美味しい野菜になります。畑に存在しているすべての生き物と共存し、サステイナブルな循環を作り出し、美味しく、健康的で、環境にとってクリーンな農業を、私たちは日々実践し続けています

 

 

固定種

固定種の野菜は、その種一粒一が、太古から続く記憶と個性を持っています。いのちを繋ぐために、自然に寄り添い、人に寄り添ってただ真っ直ぐに生きる姿がそこにあります。そんな野菜たちを、どれだけ輝かせることができるか。どんな記憶を携えて、次の年へといのちを繋いでいくか。それはすべて私たちに懸かっています。